富田屋の歴史

mitusan

富田屋の創業者・富田みつは1877年(明治10年)に生まれました。
彼女が現在の株式会社 トミーフーズの基盤を作った先代富田勝治の
母でもあります。

富田屋は松阪駅前の一軒の屋台から始まりました。
その後、1905年(明治38年)富田屋本店を
松阪駅前通り(松阪市日野町)に出店します。
当時みつは3人の息子と一緒にこの富田屋一号店を商っていました。

img047

その後、勝治は結婚、独立1955年(昭和30年)
松阪市本町に富田屋分店を出店。
その後時代は電車の時代から車の時代へと進化してゆきました。

gaikan

そこに目をつけた先代は
国道沿いに店舗を出店することを決意します。
そして1977年(昭和52年)に出店。
それが現国道23号沿いの【富田屋三雲店】です。

富田屋三雲店は勝治の息子、忠司
(現株式会社 トミーフーズ 代表取締役社長・富田忠司)
へとまかせられます。

先代勝治は1982年に他界、
その後2代目がその全てを受け継ぎ

1996年(平成8年)に株式会社 トミーフーズを設立。

そして2001年(平成13年)カルビ屋大福松阪店を出店。

2022年(令和4年)カルビ屋大福松阪店が以前の富田屋の一部に移転し、
2022年4月28日両店同時リニューアルオープンさせていただく運びとなりました。

おかげさまで多種多様なフードビジネスに挑戦でき、

そして過去から未来へと創業者の思いを伝えております。

Translate »